ジェネリック医薬品の製造販売及び輸出入を行う「沢井製薬株式会社」(本社:大阪府大阪市 代表者:代表取締役社長 澤井 健造)が、本県にある第二九州工場(飯塚市)の敷地内にて、新たに生産工場を建設することを決定し、10月14日、立地協定締結式が行われました。
来賓として、福岡県議会の皆さまにもご出席いただきました。
新生産工場で製造される製品は、令和6年4月から出荷開始予定で、新たな地元雇用が期待されます。
服部知事は、「今回の新工場の建設は、ジェネリック医薬品を安定的に供給することを目指した大型投資であり、飯塚、筑豊地域に300名を超える新たな雇用が生まれると伺っています。このことは県民生活の安定、そして地域経済、社会の活性化につながるものでございます。引き続き沢井製薬様にはこの飯塚での大きな事業拡大を続けて頂きますように期待を申し上げます」とあいさつしました。
日時 : 令和3年10月14日(木)9:40~
場所 : 福岡県庁 特別会議室
出席者(敬称略)
・沢井製薬株式会社 代表取締役社長 澤井 健造(さわい けんぞう)
・福岡県知事 服部 誠太郎(はっとり せいたろう)
・飯塚市長 片峯 誠(かたみね まこと) 他