バイオ産業の振興
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バイオ産業の振興 INDUSTRIAL PROJECTS

趣旨・目的

福岡県では。県南地域が古くからオールドバイオ(酒・醤油などのR酵・醸造技術) の拠点であること、医療系大学を
はじめとする医療・9 究機関が集積していることといった強みを生かし、久留米地域を中むに、バイオ回連企業、研究機
関、金融機関、行Rなどが集積一連携する「バイオエコシステムの形成」を推進しており、「次世代劇薬」「肖まE療」「バイ
オものづくり」「機能性表示食品」の4 分野を中心にM究開発の促進やベンチヤーき業の育成に取り組んでいます。

福岡バイオコミュニティ推進会議

福岡バイオバレープロジェクトを推進する産学官連携組織

設立 2001(H13)年9月
会員数 企業600社、大学等146名、
行政・研究機関47団体
計793会員(2024年3月末現在)
会長 鈴木 蘭美
(ARC Therapies(株) 代表取締役社長CEO)
副会長 永田 見生(久留米大学 理事長)、
福田 晋(九州大学 副学長)
事務局

㈱久留米リサーチ・パーク
TEL:0942-37-6124
FAX:0942-37-6367
URL: http://www.fbv.fukuoka.jp

福岡バイオコミュニティ

主な取り組み

  • 「研究開発支援」

    1. 福岡バイオ産業創出事業の実施
    2. 産学官共同開発リーディングプロジェクトの実施
  • 「ベンチャー育成」

    1. 低料金での製造施設、研究室、機器の提供(オープンラボ等)
  • 「事業化支援」

    1. 製品開発プロジェクト研究会
    2. 機能性表示食品開発支援事業
      (機能性表示食品届出件数は、東京、大阪に次いで全国3位)
  • 「専門人材の配置」

    1. バイオ産業振興プロデューサー、事業化ディレクター、
      インキュベーションマネージャーなどの専門人材による支援
  • 「連携・交流」

    1. セミナー、フォーラムの開催
    2. 国際展示会出展(会員企業に研究開発成果や製品の展示、
      商談の場を提供)
福岡バイオコミュニティ推進会議

バイオ専用施設の運営

【提供サービス・支援内容】

  • バイオ産業振興プロデューサー、事業化ディレクター、インキュベーションマネージャーなど専門人材による医薬品、機能性食品等の開発やビジネス化の支援
  • (株)久留米リサーチ・パークのオープンラボに設置されている研究用機器を低料金で提供(LC-MS・GC-MS・自動分注機・セルソーター・90Lジャーファメンター等)
  • 福岡バイオイノベーションセンター(福岡県久留米市百年公園1番1号)
    研究開発から製品開発・製造までを一貫して支援できる賃貸実験室とゲノム編集など最先端バイオ技術に対応する高度な機器を備えたオープンラボを整備(2021年4月開設 運営主体:(株)久留米リサーチ・パーク)

    1. 鉄筋コンクリート5階 50m2×6室、60m2×1室、80m2×2室、100m2×3室
    2. 一部P2対応、会議室、リフレッシュスペースあり
    福岡バイオコミュニティ推進会議
  • 福岡バイオインキュベーションセンター(福岡県久留米市百年公園1番1号)
    バイオベンチャーの研究開発プロジェクト、企業の研究所機能の受け皿として利用できる実験室と事務所を兼ねた賃貸式インキュベータ(2004年4月開設 運営主体:(株)久留米リサーチ・パーク)

    1. 鉄骨コンクリート4階  50㎡×16室、59㎡×1室
    2. 一部P2対応、商談室、リフレッシュコーナーあり
    福岡バイオコミュニティ推進会議
  • 福岡バイオファクトリー(福岡県久留米市合川町1488-4合川ハイテクパーク内)
    バイオ関連企業が研究成果を実用化するときの試作・製造に対応した貸し工場(2007年4月開設 運営主体:(株)久留米リサーチ・パーク)

    1. 鉄骨4階  100㎡×15室
    2. 会議室、商談室、リフレッシュコーナーあり
    福岡バイオファクトリー